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元彼との思い出のスローセックス

交際記念日の夜・・彼からの提案・・

40代の専業主婦です。今の夫と出会う前に交際していた元カレとのスローセックスが今でも思い出に残っています。彼からの愛情を心と身体の奥底から感じることのできた素晴らしい体験でした。

当時私は20代の半ばのOL。彼は30代前半で大手メーカーの技術者として働いていました。友人が主催する飲み会で知り合って交際がスタートしたのは6月のはじめ。初めて結ばれた夜の彼の優しさは今でもはっきりと覚えています。

それから1年後、交際開始の記念日として彼はレストランを予約してくれました。私はダイエットに気を使っていたので、有機野菜をふんだんに使った青山にあるおしゃれなフレンチに連れて行ってくれました。何も言わずにこういうことができる彼の繊細さが大好きでした。男性とは思えないほど細かなところに気がつく彼に、心からの尊敬を抱いていたのです。

楽しくそして美味しい食事が終わりそうな時にホールケーキが登場。「これからもよろしく」と書かれたプレートが飾られたいちごのショートケーキでした。それを見た瞬間に私の目からは涙が溢れて、彼のことがよく見えなくなりました。1ピースずついただいて残りは箱に入れて持ち帰り。

レストランを出て彼のマンションへ向かいました。翌日は土曜日で二人ともお休み。一緒にお風呂に入って温まり、私が髪の毛を乾かしていると彼が部屋の電気を関節症に切り替えました。するとそこには無数のアロマキャンドルが揺らめいていて、その光景に思わず「わあ、素敵!」と声を上げる私。甘めのフローラルの香りが心地よく、壁に映るキャンドルの炎がなんとも幻想的でした。

「ゆっくり時間をかけて、リラックスした状態でセックスを楽しもう」と彼が提案。バスタオルを巻いた姿の私は、髪の毛が乾かぬままに彼の腕の中へ飛び込んでいきました。ふと時計を見るともうすぐ0時。そこから12時間にわたって彼との愛をゆっくりと楽しんだのです。

彼の優しい愛撫に幸せを感じました

彼の優しいキスは何時間も続きました。雰囲気に溺れて興奮状態の私を落ち着かせるように、唇、頬、おでこ、耳、そして身体中にキスをしてくる彼。パーツごとに私の感想を聞いてきましたので、思うがまま感じるがままに私は回答しました。「うん、そこはゾワゾワする」とか「そこは少しくすぐったいよ」などと伝えて、私の身体の隅々まで性感帯を把握しようとしていました。

私も彼の感じることろを探ります。彼の身体を指先で軽く触れて反応を確かめ、時間をかけて全身をリップマッサージ。彼の興奮がわかると、私の身体の奥底なら熱いものが湧き出してくるのを感じました。

互いに全身をくまなく愛撫したところで「どうやって挿入したい?」と私の望みを聞いてくれました。いつもはそんなことを聞かれませんので彼の思うがまま受け入れていただのですが、私の気持ちを尊重してくれた彼に甘えて「後ろから欲しい」と照れながらおねだり。ベッドに横になったまま私の片足を少し持ち上げて彼の固いモノが入ってきました。ゆっくりと挿入されて一番奥に当たった瞬間に私はイキそうになってしまいましたが、その様子を見て彼は動きを止め「時間をかけて楽しまねいとね」と私を後ろから腕で包んでくれました。

最高の快感がそこにはありました

彼のモノはずっと私の中で固いまま。それでも彼は動くことをせず、私の髪の毛にキスをしながら優しく胸を揉み続けます。早くイキたいという気持ちと、このままずっと腕に抱かれていたという気持ちが半々で頭がおかしくなるほど精神的な快感が増していきます。

ついつい私が腰をくねらせて彼のモノを深くまで受け入れようとすると彼は腰を引いて焦らします。そんな状態が続いて窓の外が明るくなってきた頃に、「イキたいの?」と彼に聞かれて「早く、奥まで突いて!」と普段は恥ずかしがり屋だった私は人が変わったように彼の腰を抱えて自分から腰を振ってしまいました。彼のモノが数回奥に当たると、私は激しく痙攣しながら今までにない快感とともに果ててしまいました。

それから数十分間は、彼のモノが抜かれた後も定期的な快感に襲われて何度もイってしまいました。挿入されていないのに、どこにも触れられていないのに、奥を突かれた快感の余韻でイってしまうなんて想像もしていませんでした。なんども打ち寄せる快感の波に私は身体を起こすこともできないまま安らかな眠りにつきました。