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気合いを入れすぎた勝負下着

歯科医の院長とのデート

40代の女性です。まだ20代前半の若かった頃に歯科医院で働いていました。

その時に出会ったのが20代後半でとても優しく、そこそこイケメンの院長。他の衛生士や助手の女の子も院長を狙っていました。最初はあまり気にもならなかったのですが、何度か飲みに行くうちに院長からアプローチを受けるようになり、次第に恋愛感情をもつようになりました。

そんな院長と5回目の食事に行った時に「朝まで付き合って」って言われました。とても嬉しかったのですが、そんな日に限ってなんと上下が揃っていないダサい下着!さすがにこれは無理と思い、どうしても今日は実家に寄らなくてはいけないという嘘をついて帰りました。

次の日、仕事が終わるとすぐに下着を買いに。6歳くらい年上の彼だったので、大人っぽく少し攻めた物にしようと黒の総レースの下着にすることに。裏地もない完全なレースのみの下着はうっすら透ける感じがあり、かなり大人な感じでした。

次の食事の時は、アンダーヘアもバッチリ整え、用意しておいた勝負下着を履いて行くことに。そして食事の後に院長に誘われ、今回はすんなりOKして都心の有名なホテルへ。

準備万端のはずが・・・

少しだけお酒を飲んでから、電気を突然消されベットイン。今回は準備もバッチリしておいたので良いムードの中、院長と初めての夜を過ごしている喜びがあったのですが、院長の手が下に伸びた時に異変が。。

院長の手が一瞬ビクッとなったのもわかったのですが、触られている私にも変な感覚が。なんとアンダーヘアを短く整えすぎたのか、総レースの下着の間から毛がかなりの数飛び出してしまっていたのです。下着を履いた時にはそんなことはなかったのですが、動いているうちに隙間から飛び出してしまっていたのです。何気なく自分でも手を伸ばして少し触ってみたのですが、明らかに下着の繊維とは違う手触りだったのです。

しかし、せっかくのムードを壊すわけにもいかないので、何事もなかったように事は進んだのですが、明らかに院長が一瞬ひるんだのが今でも忘れられません。
それから3年後、院長と結婚することになるのですが、今ではその時のことを笑い話に出来るようになっています。

初めての夜を迎えるつもりで「かなり気合いを入れた服や髪をしていたのに、ここはそんなに気を配らなかったんだと思った」と言われたので「気合いを入れすぎたからああなったの!」と思い出話をしています。